13は穴の香り。

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zoom RSS 頂上決戦!札幌記念を考察してみる。

<<   作成日時 : 2007/08/30 14:57   >>

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泣いても笑っても、newサマー2000シリーズ予想競争も、この札幌記念で終了。

今のところ、3番手に甘んじている訳ですが このままMontjeuさんの独走ブッチギリで終わらせる訳には行かないので、なんとかポイントを追加して接戦に持ち込みたいと考えている、、
全力を尽くしての敗戦なら自尊心もそれ程傷つかないだろうし、冬になれば又同じようなイベントを持ち上げれば乗ってくれるであろう競馬仲間なので、いずれは勝利するチャンスもあるだろうし、、
かなり弱気な文面に思われるかもしれないが、反骨精神だけは旺盛なので天が味方してくれる事も込みで逆転を諦めた訳ではないが、、
勝者を褒め称える紙面の用意はそろそろ始めておいても損はないような気がしないでもない。

札幌記念考
例年、秋のG1へ向けて札幌記念から始動する有力馬もあり 夏の終わりに重要な位置にある重賞と言えるだろう。
優勝馬を列挙してみても、
アドマイヤムーン、ヘヴンリーロマンス、ファインモーション、サクラプレジデント、テイエムオーシャン、セイウンスカイ、エアグルーヴ、マーベラスサンデーなど 蒼々たる馬が勝利している。
ヘヴンリーロマンスとマーベラスサンデーを除いては全ての馬が、ここを勝つ前に先付けで重賞実績+G1好走実績があったことも特徴的、、ただヘヴンリーロマンスも牝馬重賞勝ちはあり、マーベラスサンデーは超上がり馬でデビュー以来6戦して5勝目でこの重賞を勝利している。

上記のような実績馬不在の年はどんな結果だったか、、
2000年 1着8人気ダイワカーリアン
2005年 1着9人気ヘヴンリーロマンス
人気薄とはいえ、重賞実績を持った馬が勝利している。

では、今年は?ということだが

G1馬:フサイチパンドラ(繰り上がり)
G2馬:アドマイヤフジ(ハンデ戦)、フライングアップル、マツリダゴッホ、ファストタテヤマ
G3馬:エリモハリアー、サクラメガワンダー、サンバレンティン、サンレイジャスパー、アサカディフィート
といった面々でG1実績馬がほとんどいない構成。
7歳、8歳に混じって9歳馬までいるので、重賞実績には昔の名前で。。。の馬もいるので注意が必要だが、、、

展開として、
メンバー中逃げなければならない馬が皆無、メジロコルセアあたりがスローで引っ張る流れが予想しやすいが、今一君のアドマイヤフジあたりが先頭に立つ可能性もあり逃げ馬は流動的、、とはいうものの定量G2のここでは軽ハンデで好走してきた馬では、勝負どころからのペースアップには不安が付きまとう。。。
軸としては、脚質に関係なく重賞実績があり、G1、G2の速い流れを経験している馬に期待してみたい。

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