13は穴の香り。

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zoom RSS 関屋記念 回顧反省

<<   作成日時 : 2007/08/07 00:58   >>

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第42回 関屋記念(GIII)
1 6 カンパニー   福永騎手  1人気 
2 15 シンボリグラン  柴山雄一 3人気
3 10 マイケルバローズ 柴田善臣 12人気

休み明けの実績馬が、時計一つ速い決着で楽勝してしまいました。。。
2着以下は離されていますので、レベルは少々??ですが
私の◎ストーミーカフェが最後まで粘って3着はあったかという内容、しかも道中息が入らない展開でのもの もう少し何とかならなかったのでしょうか、、能力はそこそこあるけど、あいかわらず競馬が下手な馬です。いっそのこと追い込みにでも転換してみたらどうなんでしょうか。。

では、今回の上位馬はどうこじつけて切ってしまったか自戒の意味も込めて見直しておきましょうか。

1着馬
消去5:カンパニー
厩舎コメントではココ目標で乗り込んできたらしいが、マイル重賞勝ちがあるわけでもないこの馬が目一勝負とは言い難いわけで、ココ叩いて新潟記念や秋の重賞へ向かうはず、鉄砲は利きそうな成績だが厩舎期待の一頭だけに9ヶ月振りで真夏に全開は無いだろう。。福永騎手もわざわざ駆け付ける訳では無く、たまたま今年はココ主戦場だった訳で、、、ここではいらない3着かどうかは後ほど、、

福永騎手は新潟滞在だとか細かなけちつけていますが、今回の大きな見落としに
福永騎手がこの馬の調教に3週に渡って跨っているということを知りませんでした、、、
福永騎手の複数週に渡る調教は勝負気配ということは、春競馬のG1戦では定番化していたことですが、警戒しませんでした。。今年は重賞キラーとして 調教熱心さ込みで要注意!




2着馬
消去13:シンボリグラン
2月から間隔開けてのレースでも、鉄砲効く馬でむしろ休み明けのほうが走りそうな印象で、ローテーション的には全く消す理由にならないが、1600mは長い 陣営も意識して1400m使っている訳で今回が秋の重賞戦線をどう戦うかの試金石になるのは間違いない。
昨秋のマイルチャンピオンシップG1でもダイワメジャーの3着があり高いレベルで好走するのだが基本的に1600mは合わない気がする、雄大な馬体が示すようにスプリンターだと思う、過去の名馬ヒシアケボノのようなイメージか、、(まあこの馬にはプチがつくが、、)勿論3着候補としては十分。

ここも消す理由が見当たらずに、消した馬。3着候補でも他馬との力差で2着に。。
この馬にすれば、チャンスだった訳ですがカンパニーのようなマイラーではないのに格が一つ上の馬がでてきてしまう不運さもこの馬ならではのもの、今後も嵌っても2着までの馬。


本命不在のココで1番人気が人気どおりの好競馬は騎手のモチベーションがなせるところ。

そろそろ当てねば10連敗中です。。フランスどころではなくなってきました、、、

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
=ウォッカ凱旋門賞とりやめか?=
蹄球炎で近4日間馬房で様子見だったそうです。
15日美浦入りの出国検疫は延期で、馬の状態を見て今後の判断が下りる模様とのこと。

いじょ。

あらた
URL
2007/08/07 12:36
あらたさん ドモーです。
マジスカ!!残念。。です、、モチベーションが、、、目標が、、正直言って宝塚使った時点でフランス行きは来年でもいいなーと思っていましたので、大切にしてあげたいですね。牝馬のダービー馬ってだけでもすばらしい馬ですから。。100万円もあたらないですしね。
走るスンビラン
2007/08/07 16:00

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