13は穴の香り。

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zoom RSS 天皇賞 色々

<<   作成日時 : 2007/10/23 01:31   >>

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今年の天皇賞(秋)には3歳馬の登録が無い、牝馬にダービーで負けているだけに世代内での勝負付けが終わっていないと言う事だろう。。

過去10年ぐらいの 1着/2着/3着/
06年:牡5→牡5→牡3 
05年:牝5→牡5→牝4
04年:牡4→牝3牝4
03年:牡4→牡5→牡5
02年:牡3→牡6→牡4
01年:牡4→牡5→牡5
00年:牡4→牡4→牡5
99年:牡4→牡5→牡4
98年:牡7→牡4→牡4
97年:牝4→牡4→牡5
96年:牡3→牡4→牡5

今年は3歳馬いないので、4,5,6歳 古馬3世代での勝負になるわけだが、4,5歳世代が中心。 しかも、世代間の実力差、層の厚さが顕著に出るレース。。。
04年の5歳世代はテレグノシスが2番人気になるような層で、結果4歳ゼンノロブロイと3歳牝馬ダンスインザムードの決着で5歳はローエングリンの5着が最高位。

02年の5歳世代はエアシャカールの4着が最高位と層が薄かった、
00年の5歳世代はトゥナンテの3着が最高で1,2着は4歳世代のテイエムオペラオーとメイショウドトウで決まったが、この5歳世代にもスペシャルウイークがいたが4歳で引退したため世代交代が早まった感がある。
98年は稀に見る7歳馬の優勝も1番人気のサイレンススズカのアクシデントによる物で、5歳世代はフサイチコンコルド、ダンスインザダークあたりが早めに引退したために手薄なメンバーだった。

古馬の世代間比較がこのレースを予想する鍵になりそう、今年の5歳世代はディープインパクトだけが目立ってきた馬達、、遠回りして勝ち上がってきた馬達が中心。比較すると4歳世代の方が王道を歩いてきている感じがする、当然有力視されるメイショウサムソン、アドマイヤムーンが中心になるところだが、そうは簡単にいかないのが例年と違うアクシデント、、馬インフルエンザの影響は少なからずあるはずで、休み明け直行での出走は疑ってかかりたいところ、、

夏場もきっちり使ってきている4歳、5歳世代馬からじっくり選んで行きたい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ども。

ウオッカの次走はエリ女に決定だそうです。
ダイワは未定ですが、
またも3頭の再戦なら死んでも本望。
ベッラレイアと駆け抜け切ります。

では。
あらた
URL
2007/10/23 12:34
>あらたさん ドモーです!!
ま・じ・す・か・か!
レアな情報ありがとうございます。
ダイワが揃えば、決戦ですね。
あらたさんvsけんさんvs私になるかな楽しみです。
走るスンビラン
2007/10/23 17:04

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