13は穴の香り。

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zoom RSS ジャンヌダルクの回避と昇らなかった朝日。。

<<   作成日時 : 2007/11/12 22:33   >>

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今期の成長を評価してアサヒライジングに◎を打ったわけですが、、
結果的に頂点には昇ることはできませんでした。。。

出負けしたスタートからダイワスカーレットに主導権を獲られて完封されてしまった形で、先手を取ったダイワスカーレットが1000m通過をまんまと60.6まで落として乗り切ってしまった。2着もフランスの名手ルメールがそつなく乗ったフサイチパンドラが底力を見せて入った、3着は追いきりもやっとで望んだスイープトウショウが能力のみで確保した、、、人気的には順当で何回やっても同じ結果だったろうと思われる安定感のあるレースだった、惜しむらくは私の本命アサヒライジングには、体調万全、距離不安もないこの舞台では自身にも厳しいようなラップを刻んで欲しかった。。

結果論なので仕方ないが、ウオッカの当日回避により 精神的にかなりの余裕を得たであろう「安藤勝巳騎手」が自分のレースをしたという事につきる。。
アサヒライジングの長所として、自分のペースを正確に守れる、しかも他馬に関係なく。。という事で◎を打ったわけだが、とんだ誤算だった。。柴田騎手の胸中にはギリギリ感はなかったのだろう、、というよりこの馬が未だにGT勝てない理由がわかった気がした、、

今回の予想をする過程でダイワスカーレットは距離不安を理由に評価を下げたが、アサヒライジングのラップと並べての検討で幾度と無くダイワスカーレットのほうが優秀だとは感じたのだが。。。ペースを自分の物にするという意味では、相当長けているのがダイワスカーレットなのかもしれない、以前ギアの上げ下げが非常に上手な馬だなーと感じた事があったのだが、その長所を最大限に活かした騎乗を安藤騎手もこなしており、、他馬がくれば、すっとスピードを上げ、すぐにスピードを落とす、、といったラップにもあらわれないような上げ下げを調整しているような気がする。。この馬の敵は牡馬混合戦で勝つことを意識しない暴走馬のペースに巻き込まれるくらいしか思い当たらなくなってきた。。。

ウオッカには、いっその事 年明けまで休養して春前から海外戦でも転戦してもらいたいものだ、その上で秋には改めて凱旋門に挑戦するというのはどうだろうか、規格外の馬には規格外の挑戦が似合っている、、まあ馬主の意向ってやつがあるから、有馬記念あたりで復帰になるのかどうかだろうが、暮れの寒風吹く中山競馬場でウオッカ煽りながら彼女の応援なんてのも、乙なもんざんしょ。。

今週は下半期の目標にしたマイルチャンピオンシップがあるのだが、ウオッカの怪我により気持ちが乗らないので、軽く予想してみようと思っているが、、、




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
アサヒライジング(柴田善騎手)についても、
安藤勝騎手についてもまったく同感です。
勝つ気がある騎手と馬に任せて勝てれば勝つ、
程度の騎手の違いが思いっきり出ましたね。
ダイワスカーレットに主導権を渡さない
ような馬との対決・・・春以降の課題も
見えていますが、これからも頑張っていって
もらいたいものです(^^9
けん♂
URL
2007/11/13 17:02
>けん♂さん 
ダイワスカーレットは元々好きな馬だったのですが(現役時代の母馬が好きでした)卒の無いレースぷりと派手さがないのに人気がある点で、評価を不当に低く見ていた自分がいますね(笑)一つ一つ課題をクリアーしていく姿を見ると頼もしく思えますので馬券抜きに応援したい強い牝馬だと思います。
ところで、、
また馬インフルエンザが出たらしいですね。。。
GT開催に大きな影響がなければよいのですが、、JC中止なんてなったら来日中の外国馬は泣くに泣けないし、、来年から来てくれないんじゃないでしょうか。。
走るスンビラン
2007/11/13 18:12
本当にアサヒライジングの出遅れには参りました。
ダイワスカーレットの番手で楽なペースで生かせない様になるのが自分の予想でしたから、今回は惨敗でした。適距離でも惨敗でしたから人気を落としてくれれば今後の馬券でおいしい思いが出来るかも知れません。

2007/11/14 13:57
>創さん 
私の感想ですが、アサヒライジングの柴田騎手は今回あまり積極的に逃げたくなかったのだと思っています。彼の理想はいわゆる、ソロッと出して・・だったと思うのです、、変な色気出さずに行って欲しかったですね。。
走るスンビラン
2007/11/14 17:12

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