13は穴の香り。

アクセスカウンタ

zoom RSS 外国産馬 全盛期の話

<<   作成日時 : 2007/11/14 17:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

普段2歳戦には興味が無いので気に止めなかったのだが、、、
10年も昔に応援していた馬の子供達の名前を見かけることが多くなった。。
それが牝馬いわゆる肌馬として見かけると、結構グッとくることもあり自分が属に言うオールドファン層の一人なのだと自覚を強めるのだが。。。

マイルチャンピオンシップの当たらない検討でもしようかと、思いつつふと目にした、、
東京スポーツ杯2歳S 登録馬 リアルヴィクトリーの 母馬名に懐かしい馬名を見つける。。。

スギノキューティー
随分前に繁殖には上がっていたが、目だった産駒もなく。。。この子が5番目の子供。

デビュー4戦目でやっと未勝利を勝ちあがって来たのだが、額面的には重賞では難しそう。。

スギノキューティーは、私の大好きなエルコンドルパサーと同世代、この時代の外国産馬はマル外と呼ばれ指定レースにしか出走できない不遇な時代だった。
デビュー4戦目の阪神ダート1800m戦を勝ち上がると、ダート1400mOP戦バイオレットSを快勝、次に進んだ芝のクロッカスSでもエアデジャヴー を破って1着。
続くデイリー杯クイーンCは4着に敗れるも、中山1800mフラワーカップを快勝して進んだレースがマル外のためのトライアルでハイレベルなNZT4歳GU、ここで彼女は重馬場にもかかわらず、後方を進み直線だけで13頭をごぼう抜きして、エルコンドルパサーの0.3秒差2着まで詰め寄った、次のNHKマイルCでも5番人気に反発するかのように3着好走と気を吐いた。。

その後は、ダート戦や牝馬重賞を中心に使われたが、3着が最高で 5歳の2月で引退したので早熟気味な印象があるのだが、もしかするとまだ幼い3歳の春に稀代の名馬エルコンドルパサーとの激戦の末、、燃え尽きたのかもしれないな、などと空想しつつ、、 

この産駒リアルヴィクトリーに未知の爆発力を期待してみたい気持ちになっている。
今回コースは違えど、母が高い能力を見せた1800m戦という点でも気になっているが、出走できるかどうかがまずは彼のハードルか、、

この勝負
スギノキューティーの息子とブゼンキャンドルの息子で決まったりすると、、
ウーン、、と唸るのは私だけではないだろう。。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
外国産馬 全盛期の話 13は穴の香り。 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる