13は穴の香り。

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zoom RSS 有馬記念よ!人馬一体のドラマであれ!!

<<   作成日時 : 2007/12/23 12:31   >>

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今年の有馬記念を考える上で重要な事がある。

1つは、8月の馬インフルエンザ騒動・・各馬のローテーションに微妙な影響をもたらしている、
例年8月末に行われる札幌記念G2が9月に行われ、その上位馬が秋の戦線でもそこそこの活躍を見せた事は記憶に新しく、憶測だが9月に行われた札幌記念で上位着順だった馬は、馬インフルエンザの影響を受けず実力を発揮できたと考えられる。

例えば、1着馬のフサイチパンドラは次走こそダート戦で敗退したものの、次々走のGTエリザベス女王杯で2着に好走している。
2着だった素質馬アグネスアークは続くGU毎日王冠でも2着に好走、初GT挑戦の天皇賞(秋)でもメイショウサムソンの2着に入り、なんとその後のGTマイルCSではアクシデントありながら4着に好走した。他にも3着サクラメガワンダー→OP戦1着など好走している。
このことからも、放牧中も含め順調に再スタートできた馬に分が有る休養後理由無く大敗しているようでは今回は難しいといえる。

もう一つは、近年まれに見る好メンバーだった「宝塚記念」例年シーズン終わりで注目度低いグランプリレースに今年は凄いメンバーが集まった、、
結果は 1着アドマイヤムーン2着メイショウサムソンで決まった訳だが、、ここで理由無く敗退した古馬陣では今回も心もとない、3着のポップロックまでか、、

色々な事が、競馬を取り巻く環境でも起こった1年だったが、、農水大臣の自殺辺りは暗いニュースだが、牝馬のダービー馬誕生などは明るいニュース、、

今年の有馬記念のテーマは「人馬一体」としたい、当たり前の事だが、当たり前のこと程見失いやすい物は無い、、原点回帰。。どんな劣勢に置かれても スタッフが馬を信じて渾身の仕上げをする、そして鞍上が能力を100%発揮させる。。この連携こそが今必要とされる信頼感。そして馬も大切にされていく。。切った張った、売った買ったでは 余りにも経済の道具に成り下がってしまっているのではないだろうか。。。

【NO.096 有馬記念】

◎16 ウオッカ  11着 3人気
数々の不利な条件を乗り越え、感動のフィナーレへ

○7  ダイワスカーレット  2着 5人気
名手 安勝が選んだ馬 ウオッカとの最終章は熱い戦い。

▲2  ドリームパスポート  6着 7人気
レースばかりがコンビではない、日頃の調教パートナーが奮起。

△6  ポップロック  5着 2人気
ペリエが惚れた馬、、悲願の為にラストチャンス   
 
△1  メイショウサムソン  8着 1人気
名手が乗って3戦目主戦としての完成域へ

【買い目】@3400 はずれ
馬単 16⇔7,2 @200×4 16→6,1 @200×2
3連複
16−7,2−7,2,6,1 @200×5 
3連単
16,7→16,7,2→16,7,2,6,1 @100×12 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最後はお祭り!というのもドラマの
一種だったんでしょうか・・
前回大敗からの復活ですし、
中山専用機襲名披露宴だったような・・

はぁ〜もっと違うドラマが観たかったです・・
けん♂
URL
2007/12/23 22:17
けん♂ さん
中山巧者で重得意。。。有馬は強いだけでは勝てませんね、、マツリダゴッホこそ、ダイユウサクパターンでしたね。。
嵌った感のある勝負でしたが、今後この馬の取捨でまた頭を痛める事になるんでしょうね(笑)
走るスンビラン
2007/12/24 22:31

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