13は穴の香り。

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zoom RSS 京都金杯 G3 『シゲルに栄冠あれ!』

<<   作成日時 : 2009/01/05 15:11   >>

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『京都金杯 穴推理』

ここは、珍しく重ハンデ馬揃い、、、
こんな場合は本来なら実績馬優位なのだろうが年明け早々のハンデ戦に全力で仕上げてくる厩舎は珍しいと考える、1人気のアドマイヤオーラにしても 昨年の2着は叩き2戦目、、今年はぶっつけ挑戦とやや不安も漂う。。。1400m得意なファリダットが勝ちきるには時計的な助けも必要で、老いてもコンゴウリキシオーの造る流れは1000m57秒台は堅いところだろう、、ではメイチ仕上げに見えるマルカシェンクは??なのだが良績は先行していた頃に限られている点からも追い込み嗜好にスイッチしてきている現況では4,5着が精一杯ではないだろうか。

ここまで難癖付けた人気馬が、ほとんど後方からの脚質ということから単純に考えれば逃げ、先行馬で穴が出そうな予感がするが、、、予感は妄想の始まりで有って、決して正解では無いと言うことは昨年の予想結果を見れば火を見るよりも明らかなのである。。。

予感→妄想 の馬券を買うのでは無く、最初から妄想で馬券を組み立ててみよう!

人気どころの馬達が内側の枠を引いたという事で、馬群で揉まれるよりは少し下げて、どこかで外に出そうと騎手は考えるはず、その僅かなスキを突いて長く良い脚で差し込んで来る馬が狙い目。

◎9シゲルフセルト
道中かかりっぱなしで、33.9秒の上がりで0.2秒差まで詰めよった前走から、1600mへの距離短縮で前進する。
昨年夏の小倉条件戦では古馬相手にいずれも僅差の3連勝と相手なりに走るあたりも魅力でハンデ戦にはもってこいのシブトイ脚。

○7ショウナンアルバ
逃げた方が持ち味が生きそうではあるが、ガッと行ってピタッ、、、終了な感じの近走から考えると、今回 名手に託された課題は折り合い、好位追走から直線届くか。

▲10アドマイヤスバル
不甲斐ない古馬勢に有って、芝2戦目で成長余地を残すこの馬のほうが魅力。

△13バトルバニヤン
タイム的には1.33秒台前半でこなせば圏内。

【馬券】@1000
3連単:9,7→10,13→9,7 @100×4
3連複:9→7,10,13 @200×3

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