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ダービーを勝った3歳のウオッカに凱旋門賞出走の夢を見た、、結果はかなわなかったが、それ以来ドバイへの遠征にも見られる様に陣営の心の中にも国際レースでの勲章があったはず。。。 今年で引退であれば、最後??の外国馬との一戦、、 ウオッカに取って今年の秋はここが最大の目標だったと私は思っている。 前哨戦で天皇賞は思わぬ3着だったことから角居調教師からも弱気なコメント、そして武豊騎手からルメール騎手への乗り替わり、、下馬評にもウオッカ衰え?の見出しがちらほら。。。 私がウオッカに魅せられた一人だから言うわけではないのだが、人気が少しでも下がってくれた方がウオッカのパフォーマンスが不足無く発揮できると思っているので歓迎している、というのが正直なところ。 カンパニーが勝ったマイルCSの前にも少し考察したがG1を連勝した8歳馬カンパニーは突然強くなったわけでは無く、彼はいつもG1の舞台で1着と差のない3着、4着を繰り返していたわけで、上位2頭がいない時に最高のパフォーマンスを発揮できたということだろう。。いつも前にいたウオッカが来ない流れこそがカンパニー向きの流れだったと考えれば、毎日王冠の1000m通過60秒はもウオッカ自信ペースを落としすぎた結果、天皇賞の1000m通過59.8秒も昨年のダイワスカーレット、ディープスカイとの死闘の58.7秒に比べると1秒も遅い流れでカンパニー目線でみればおあつらえの流れになったと言える。 もう一つおまけに、カンパニーが勝ったマイルCSも昨年が57.9秒で4着、今年が58.7秒と遅めの流れだった。 ウオッカが折り合いに苦労する流れの中だったことと、ここ2戦の馬体重からも絞りきって無い=今回が勝負、という気持ちには揺らぎはない。 一つ心配なのは、JC自体があまりウオッカ向きの流れにはなりにくい点で、オーケンブルースリ辺りにも同じ事が言えるのではないかと見ている。 |
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