13は穴の香り。

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zoom RSS どっちが職人??

<<   作成日時 : 2011/06/02 16:03   >>

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昨年暮れから今年の競馬も外人旋風が吹き荒れて、、
外人に乗り替わった馬が意図も簡単に勝ち上がるのが普通の光景となっているが、、
それほどまでに外人騎手は上手なのだろうか??
確かに基本的な勝負に対する貪欲さでは、円高などの状況も有り 外人騎手に軍配が上がりそうだが、、、
だからといって 猫も杓子でも外人の方が上手いというのは なんか違う?様な気がしている。。。

例えば
ダービーでの池添騎手+オルフェーブルのような、教え込んで育てる騎乗だって立派な職人技だと思うからである
その馬の良いところをのばしつつ、欠点を克服するという なんだか子育てに通じる根気強さが求められる、、いかにも日本人好みの職人ではないだろうか!!

確かに勝ちきれない馬に外国から来た 貴公子や天才がテン乗りで乗って 鮮やかに勝つシーンも世界の競馬はレベルが高いなーと感心するが、お手馬を大事に育てて目標とするレースに勝った時に陣営と一緒に感じる達成感や幸福感は 苦労を共にした者にしか わからない充足感があるのではないだろうか。

若い騎手にはそおいう達成感を味合わせてあげて欲しいと思う。
頑張った者が報われるという図式を一握りの天才を持ち上げ過ぎて、ないがしろにしては いけないと思う。


奇しくも
既に今年も9つのJRA G1が行われたが、外人に乗り変わったレース2つと怪我で欠場したオークスの内田騎手を除くと全ての連対馬が前走と同じ騎手で好成績を上げている。

パッと光って消える、天才的な騎乗よりも 日本人には日本人なりの陣営と一体となった
勝負の仕方も有るのでは無いだろうか。


というわけで
連対馬として軽視・・・サンカルロ、リアルインパクト、リーチザクラウン


今のところ日本の天才ジョッキーの卵が育てて来た馬に食指が動いているのだが、、結論はまだです。






今のところ。。。内緒の印

◎スマイルジャック、シルポート、ジョーカプチーノ、リディル
○アパパネ
▲香港馬

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