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2009/11/08 04:30
【アルゼンチン共和国杯 G2 ハンデ】
重賞の常連組が揃ったが、G1に向けて積極的にローテーションを組めるような安定勢力とは言い難く。。。
帯に短し襷に長し、、といったところか。
この東京2500mというコースで勝ちきるには、能力、状態、展開といった通常の要素に もう一つ何かが必要な気がするので そこを切り口としたい。
◎15 トーセンキャプテン
前走の3着で復調が見えたが、昨秋の惨敗の戦績からはここで通用するのかは微妙なところだが、角居調教師も同じような心境だろう、ここはフランスの名手に その 何かを期待する。
○11 エアジパング
目標が次のステイヤーズSという下馬評から好調にして人気薄、無欲の池添が直線に賭ければ差しきりもある。
▲17 ジャガーメイル
勝ちきれない優等生、ここでは一味が足りない方向で、スミヨンでも3着までと見る。
△4 ハイアーゲーム
高齢のサンデーサイレンス産駒という点では「カンパニー」に通じる物があり、前走もその馬に次ぐ上がりを見せて8歳馬の追い込みは3着狙いで警戒。
▽14 サンライズマックス
典ちゃんだけに。。。
【馬券】@2200
3連複:box15−11−17−4−14 @100×10
3連単:15,11→15,11,17→15,11,17,4,14 @100×12
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