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函館記念ヒントを探る。

2008/07/23 15:48
函館記念と言えば 「エリモハリアー」 49戦して重賞3勝、、
その3勝が「函館記念」だから無理もない。。。
しかも、その3勝とも 騎手が違うというのも!!北村浩→安藤勝→武幸 
今年は誰が乗るのかな??

@近年3年連続でセン馬が1着・・・エリモハリアーが3連覇中。。

Aトップハンデ馬不振・・・たいていのハンデ戦はそおいう印象だが。。
 過去10年→1勝

B1,2番人気馬成績不振 ・・・過去10年→1番人気:3/20、連対率15% 
 2番人気:3/20、連対率15%
 1着馬の平均人気は5.9人気、2007年から遡って
 7番人気→1番人気→6番人気→2番人気1番人気→4番人気→9番人気→14番人気→6番人気→9番人気

 2着馬の平均人気は6.4人気
 9番人気→2番人気2番人気1番人気→11番人気→3人気→14番人気→7番人気→10番人気→5番人気

C牝馬の連対は少ない・・・過去10年で1着1回、2着2回

D配当高目・・・過去10年で馬連万馬券が5回、1番人気-2番人気で決まったのは、2回。

ここまで見てとりあえず荒れる方向で考えて差し支えなさそうなので
心構え的には 「私の平常心」予想は当てたいけど、決して当てにはいかない、、、
なんだか解りにくい表現だけど、、そんな感じ。

斤量面はその年によって全体の幅や平均斤量が違ってくるので
一概には何kgがとは言いにくいところ、、

平均斤量との差で見てみるとこんな感じ。

2007年 平均55.23 1着:+1.77 2着:−3.23 
2006年 平均54.81 1着:+1.19 2着:+2.19 
2005年 平均54.27 1着:+0.73 2着:+0.27 
2004年 平均54.42 1着:+0.58 2着:+2.58
2003年 平均54.63 1着:+3.37 2着:−0.63
2002年 平均54.53 1着:+0.47 2着:+2.47
2001年 平均54.59 1着:+1.41 2着:+0.41
2000年 平均54.03 1着:−2.03 2着:−2.03
1999年 平均53.75 1着:−3.75 2着:+1.25
1998年 平均53.93 1着:+0.93 2着:+2.07 

1着馬を見ると、2000年と1999年を除くと、平均斤量より重い斤量の馬が勝っている、
2003年はトップハンデ馬が勝った珍しいレース、、
ただ 2000年、1999年を特異例とするには、
両年ともに馬連 万馬券決着だけに投資効果の面からは早計か、、

というわけで、少々横道にそれるが、
今年が2000年や1999年のような荒れ方をする可能性はあるのか?について考えてみる。。。

まず2000年だが、出走頭数はフルゲートの16頭、馬場はヤヤ重、
逃げたのは6番人気、8歳馬ダイワカーリアンで1000m通過が61秒の平均ペース、
4角で既にエアギャングスターがせりかけて先頭の流れ、、
1番人気は56kgで朝日杯優勝馬アドマイヤコジーンが
1年以上の長休明けOP戦を一叩き4着後の出走で結果は6着敗退、、
2000mは長すぎたことが後に判明。。
2番人気は5歳馬 エアギャングスターが前走UHB杯2着後で
1kg減の55kgで出走するも差されて3着、直近のOP実績が過大評価された感がある、
接戦を制したのは軽ハンデ52kgのクラフトマンシップで2着も52kgのオースミタイカン
両馬とも6歳馬ではあるが、ここまでOP戦勝ちも無く
それぞれ重賞挑戦が2戦目、1戦目の遅咲きコンビだった。
逃げ馬をつついて、早め先頭争いを演じたエアギャングスター55kgと
サクラナミキオー55kgが粘るところを軽ハンデ1,2着馬が届いたレース。上がり3Fは36.9秒

次に1999年だが、16頭立ての良馬場での競馬。
逃げたのは人気薄13番人気のトウショウオリオン
4角では2番手追走の2番人気サイレントハンターに並ばれつぶされる展開
1000m通過は60.1秒の平均ペース 早め先頭のサイレントハンター59kgは
トップハンデがこたえたか脱落して8着、1番人気馬タイキブライドル56kgは
中段から全く伸びずに15着 この馬もその後、短距離戦が中心で
2,3歳時の中距離戦実績(OP戦)はあまり当てにならないか、、
勝ったのは、早めに逃げ馬をかわした軽ハンデ50kgのジョービックバン、
2着も道中4番手で折り合ったエイシンガイモン55kgが粘りきった。上がり3Fは37.1秒


今年の出走予定馬、今のところ16頭

平均斤量は55.03kg 上下差は5.5kgとかなり拮抗している。。

55kg、56kgあたりが匂う、、、

55kgは3頭:コンラッド、トウショウシロッコ、ピサノパテック
56kgも3頭:マヤノライジン、マンハッタンスカイ、トーセンキャプテン

さて じっくりといきましょう。。





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第2戦 【アイビスサマーダッシュ Jpn V】 集計

2008/07/21 20:47










馬番馬名人気
-118カノヤザクラ2
25シンボリグラン10
31アポロドルチェ6

416サープラスシンガー5

53クーヴェルチュール3
613ステキシンスケクン8




1010タマモホットプレイ15

超電撃の5F重賞が終わりました、勝ったのは4歳牝馬「カノヤザクラ」
今年乗れている騎手 小牧騎手がこの馬の出遅れ癖を克服しての快挙、元々短距離戦での非凡な能力は周知の事実だった訳ですが、いかんせん1000m競馬で出遅れは??という もっぱらの決め付けと2番人気と人気もかぶっていましたから、今回も出遅れてもらって、、と勝手に想像した紳士淑女の馬券師の方々もいたのではないでしょうか。。。その筆頭が私です、、、買えない時が買い時なんですがね。。。

速く強い逃げ馬が不在の今回、上がりの脚に実績のある差し馬でも好走できる流れになりましたが勝ったカノヤザクラは小牧騎手に乗り替わって実力の全てを発揮しました、、なんとなく小牧騎手は力任せに馬を押す騎手というイメージを持っていたのですが、以外に新牝馬男なのかも。。。今後も牝馬騎乗で注意して見ます。

休み明けにもかかわらず、サープラスシンガーが惜しい4着に粘っていますので基本的には強い逃げ馬が活躍できるレースなのでしょう、私の◎シンボリグランは期待通りの走りで2着に入り、○アポロドルチェも3着にがんばりましたから予想の筋はマズマズなのか、、所詮1000mの直線勝負に駆け引きも戦略も関係無いはず、1000mを一気に走り抜ける心肺能力と勝負どころで併せる馬が近くにいたり、前に他馬が無く追って伸びれる進路が確保された、といった運も重要だ、深く反省せずに今週末の予想につなげよう!!

もう一つ、内外の馬場差が無くとも馬は群れになってこそ戦えるという事を騎手が一番解っているからか、内ラチ沿いにアポロドルチェが行くと読んだが当てが外れた、、隣に同タイプの馬がいるか?も位置取りに影響を与える、、来年につなげよう。

さて、第2戦の集計です、ガラにも無く複勝馬券でかろうじてポイントを稼いだのが私です。。
ラビットとして 何処まで粘れるか甚だ疑問ですが ハナを切ってしまったからには行ける所まで行きます。

今回はポイントになりませんでしたが、jinさんが◎シンボリグランと惜しいところを見せてくれましたし、消え馬がカノヤザクラ指名とあっては 光と影か、、シンクロしたときがビッグバンか。。。









第2戦アイビスサマーダッシュ JpnV
予想家本命馬着順的中額累計回収額
イタ近マルブツイースター9着00
jinシンボリグラン2着00
tak-nクーヴェルチュール5着00
走るスンビランシンボリグラン2着91809180
万世六兵太スパイン15着00
モンジュー未登録---

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サマーシリーズ2008 第2戦 「アイビスサマーダッシュGV」

2008/07/20 09:22
集計をお願いしていたモンジューさんに事情があり僭越ながら私が代役で集計させていただく事になりました。
出走各馬の皆様、あらためましてよろしくお願いします。


「アイビスサマーダッシュGV」
アポロドルチェ
エムオーウイナー
オートセレブ
ステキシンスケクン
スパイン
マルブツイースター
カノヤザクラ
ナカヤマパラダイス
レヴリ

前回までに残っていたのが上記の9頭。。。どこで忘れたのか、シンボリグランが抜けていましたので同馬を加えて
合計10頭から選ぶ事になります。

開幕週に行われるようになって初めてでしょうか?パンパンの良馬場での直1000m重賞は、、
土曜の競馬でも中々の好タイムが出ていましたし、同じ直1000m戦では500万下で54.5秒がでましたので重賞のここでは54秒を切る流れになっても不思議無いと思います。
メンバー見ると快速の逃げ馬が不在、、正しくは休み明けのサープラスシンガーだけでしょうか、、とあって予想の組み立てがしにくいのでしょうが、実際は直線1000mで外ラチ沿いにこだわらなければ前を見て競馬をすればいいので、そおいう技術に長けた経験豊富な馬を本線にしたいと考えている。

【予想】
◎5 シンボリグラン  2着(10番人気)
前走は勝負どころで他馬に寄られる不利ながら、最後まであきらめずに追っての0.7秒差7着なら、勝つまでは無くとも3,4着の目はあったかもしないね、、本来そんなタラレバだけで本命に押せないのだが、久々の適距離1200mの好走を邪魔され 不完全燃焼から陣営にも火がついたかのような 再ブリンカー着用で稽古内容も上々とくれば、スタートさえ決まれば最後しっかり伸びて抜ける、、鞍上も土曜の直1000m競馬で仕掛け遅れて2着に惜敗しているだけに、ここは万全の仕掛けか。。。

○1 アポロドルチェ  3着(6番人気)
単なるダート+荒れ馬場 専用馬とも思える近走だが、2歳時にはしっかりと直線長い東京競馬場でGUも勝っており、内外の馬場差の少ない今回、内ラチ狙って走るとすれば、この馬見る。

▲13 ステキシンスケクン  6着(8番人気)
短距離戦の近走では差してくるイメージがつきつつあるが、そこは自分流 福永騎手に乗り替わりでポンとスタートしてしっかり走れば突かれて、もう一伸びありそうな気性、、初のダート戦が気分転換効果になれば逆転候補。。

△10 タマモホットプレイ  10着(15番人気)
勝てなくとも前進ありそうな今回、、G1、G2と厳しい流れを進んで来て 前走は外外回っての敗退、、脚質的には狙いにくいが 吉田豊騎手が無策で乗る気がしない。。。


【買い目】 的中:収支+4180円
単勝:5 @1000
複勝:5 @1700 的中5.4倍×1700円=9180円

馬連
5−1,10,13 @200×3 
1−10,13 @100×2

3連複box:5−1−10−13 @100×4

3連単:5,1→5,1,13→5,1,13,10 @100×8

ワイド:10−1、5、13 @100×3
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トキを(追い)かける症状

2008/07/16 12:31
アイビスサマーダッシュをなんとか的中させたくて??くだらないタイトルですみません。。。年齢ばればれです。

久々に斬らせていただきます、、


まとめ斬り1、2:ダート、芝問わず1200m以下戦で勝ち鞍の無い馬は斬れ!

快速馬決定戦に出てくる馬達のレースですから、まさか1200m以下の距離で勝ち鞍無いなんて馬はいないと思いますが、一応チェックしときましょう。
・ホエールシャーク
・フレンドシップ


斬り3:レッドビームシチー
昇級の休み明け2戦を順当に叩かれての3戦目ではあるが、1200m以下戦では上がりがかかっても2,3着止まりの戦績からは1000m戦ではテンから置いていかれて、、、だな。

斬り4:ハナイチリン
昇級後のダート戦で頭打ちな状況では、芝の速い流れで追走は難しいはず、近走の着順、着差ともに好調とは言い難くここでは例え50kgでも不要、、だな。

再度まとめ斬り。。

斬り5,6,7,8:6ヶ月以上も休養して 1000m戦のスタートが決められるとは思えない長期休養馬は軽視、許容は3ヶ月としたい。

・クーヴェルチュール
・サープラスシンガー
・シンボリウエスト
・エアアドニス


斬り9:アルーリングボイス
前走のバーデンバーデンC感冒取り消しは痛かった、近走大きく負けてはいないが出遅れスタートから追い上げて届かずと昨年の好調時とは程遠い、せめて前走で反抗見せて挑みたかった。

斬り10:エイムアットビップ
マイル戦をあきらめて短距離戦に活路を、、であれば牡馬相手のNHKマイルCが余計な一戦でバーデンバーデンCあたりでペース慣れが必要だったのでは、、適距離も1400mな感じもするし主戦に戻る訳でもなく強調材料無し。

斬り11:フジサイレンス
11番人気の東京新聞杯を勝ったのは既に2年以上も前の話、、以来連対はおろか3着も無く1000m戦初挑戦では狙えない。

斬り12:タマモホットプレイ
昨年の1月以来勝ち星無く、人気の割には走っているのだが脚質的にも1000mがプラスにはならないだろう、鞍上が吉田豊騎手になると少々恐いのだが、、はたして。。

残っている馬

アポロドルチェ
エムオーウイナー
オートセレブ
ステキシンスケクン
スパイン
マルブツイースター
カノヤザクラ
ナカヤマパラダイス
レヴリ


以上9頭だが、、






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Ibis nippon→Nipponia nippon→トキ。。。

2008/07/15 12:37
新潟県の県鳥で国の特別天然記念物に指定されているトキ。。
純粋な日本産”トキ"は2003年10月10日にトキ(キン)の死亡により絶滅しているが、生物学上全く同一種の中国産トキを使って繁殖を続け、現在120羽あまりが飼育されているようですが危機的な状況ではありますね、、

ただ今年の9月にはトキの試験放鳥として佐渡ヶ島に野生復帰という前例のない取り組みが予定されている、字面だけでは伝わらない様々な人の努力があるのだと思います、是非成功して自然繁殖に繋がってもらいたいものだ。

今回のアイビスサマーダッシュに出走するエムオーウイナーも早7歳馬、1980年代に短距離重賞で名声を馳せたニホンピロウイナーを父に持ち、遅咲きの血が開花したのが昨年2月のシルクロードS(G3)優勝、、次戦の高松宮記念(GT)では3番人気に押されたものの直線で失速し7着敗退。。。
それからは、8戦を費やして2着が僅かに1回の成績ではいかに持続系の成長力があるとはいえ、再度の重賞勝利は難しいのかもしれないが、2005年に死去した”ニホンピロウイナー”産駒最後の重賞勝ち馬として血を繋いでいってもらいたいものだ。。。

とはいえ、サマーシリーズ2008で歴戦のツワモノ達と戦う上で情だけに絆された予想はできない、最終的にはもっと”Wonderful”な馬を指名する事になる予感もしているので、、、

アイビスサマーダッシュ メモ(自分用)
・休み明けは不利、順調に使われている馬重視
・1200mの逃げ馬で二の脚あるタイプ又は速い流れで中盤動けるようなタイプ
・前走大きく負けず且つ斤量が増えていない事
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ハンデ戦考 「考え及ばず、、時 既に遅し。。。」

2008/07/14 12:13
我がブログ仲間の間では、夏の一大イベントになりつつある?【サマーシリーズ2008】がとうとう開幕された。

このシリーズは、7月13日の七夕賞を皮きりに9月14日の我がバースデーに行われるセントウルSまで全9レースで争われる予想競争で、ともすれば惰性で予想し買ってしまう夏競馬に真摯に取り組み、競馬は年中有る事を実感する上でも有意義な大会であると思うし、未勝利戦でもGTでもベッティングゲームとしての価値観は大きく変わらない、、という「1走入魂」的 レースの質を見極め予想の丁寧さを養う上でも役立つと思っている。。後は結果を出すまでである事は、言うまでもないのだが、、、

昨年はMontjeuさん、tak-nさんと私の3人で争ったが、中盤では結構熱くなったことを覚えている、今年はなんと万世六兵太さん,イタ近さんの2名が新たに参加ということで昨年にも増して盛り上がるはずであり、今からとても楽しみだ。
そして、【サマーシリーズ2008】予想競争の行方だが、、私が一出走馬の身で予想するのは、おこがましいのだが、、最近予想が好調でコンスタントに的中させているという印象のtak-nさんが早いうちにポイントをゲットすると予想している、次に強力な単複馬券師の万世六兵太さんがコンスタントにポイントを稼ぎ追走する中を、イタリアンな陽気な?馬券師イタ近さんがご当地”山盛りのパスタ”よろしく、美味しいところをガッツリ当てて 皆がギョッとする展開か、、、本家 モンジューさんは 昨今の穴目な予想から 当たると破壊力満点なところだが、今回のルールである、投資予算5000円/回 に苦悩する予感が。。。

とここまで書いて、案の定 自分「走るスンビラン」が登場しないわけだが、無理も無い 昨年もお茶を濁した程度で終えているだけに なんとか「歩くスンビラン」と皆さんに呼ばれないように追走するのが精一杯ですね。。。

【七夕賞 回顧】

1着− ミヤビランベリ  53kg
2着− ミストラルクルーズ53kg
3着− マイネルキッツ  54kg
4着▲ キャプテンベガ  55kg 2番人気
5着◎ ヴイータローザ   56kg  9番人気

8着△ トウショウヴォイス 53kg  5番人気

13着○ ハッピートゥモロー 52kg 15番人気

逃げたのは、斤量53kgミヤビランベリで結果としては逃げ切り勝ち、、2着は有力どころが直線で伸びきれずにモガクところを、これもまた53kgのミストラルクルーズが伸びて内から伸びるマイネルキッツを凌いだ、、私の◎ヴィータローザも充分存在感をアピールできる内容だっただけに仕方が無い結果。。ミヤビランベリで逃げた 吉田豊騎手がとった進路が2頭分あるかどうか、といえそうな見えないグリーンベルトだったというところか、、

例年重い斤量の馬が有利、、といわれる七夕賞の固定観念にとらわれないように予想するつもりだったが、結果的には単純明快、ハンデの平均53kg馬の激走となってしまった。。
これについては、普段私が穴予想の参考にしている清水成駿氏が予想コラムで戦前に予測している、、

抜粋すると。。。
今季の福島ハンデ戦は圧倒的に軽量馬上位。
4戦のうち54キロ以下の軽量馬が3勝2着3回を占め、55キロ以上の重量馬は1勝2着1回にとどまる。従って狙いは勝つ力のある52&53キロ馬。

東スポ誌上では、これに加えJRAのハンデキャッパーの質に今期変革が有ったのでは?との考えも披露していた。。予想自体は、本人自ら狙いすぎと言っている通りに、ダブルティンパニー本命ではずれたのだが、、


私もマーメイドSの条件馬の激走以来 釈然としない気持ちでハンデ重賞を検討していたのだが、今までとはハンデキャッパーの考え方が変わってきたと見て予想を組み立てて行きたいと強く感じている。

さあ!今週は 第2戦 【アイビスサマーダッシュ】 新潟 芝1000m

今年も牝馬??


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サマーシリーズ2008 第一戦 【七夕賞】

2008/07/13 04:26
昨日、母の四十九日を終えました、自分が何もしていなくても時は無常にも過ぎていくのですが、、、
いつまでも留まる事が幸せとも言い切れず、、「時が解決してくれる」とは言い得て妙。。。人間の記憶が曖昧であるからこそ、人は楽しく生きられるのかもしれません。。。

こんな書き出しで、無理やり俗物的な競馬予想も気が引けますが、、
亡き母とは中央競馬にこそ行きませんでしたが、高崎競馬全盛な頃に同行した事もあり、息子の趣味に付き合ってくれる明るい人でした、、追悼予想ということで。。。

【七夕賞 GV ハンデ】 福島 芝2000m

年齢不問(馬齢)、経験不問(コース経験)、学歴不問(クラス)、、のハンデ戦で例年 重斤量馬の活躍が目立つレース、今年のメンバーから 平均ハンデが53.13kgとやや低めの感も、1着馬はこれより上の斤量から出ると踏んで予想を組み立てる。

夏場の荒れ馬場ということもあり、前走より斤量重くしてきた馬は軽視。
+1:カネトシツヨシオー、グラスボンバー

条件馬の挑戦なら大幅な斤量減が必要(概ね3kg)と見て、これらの馬も軽視。
−2:マイネルキッツ
0:ミストラルクルーズ

条件馬の好走には好調が不可欠、前走連対が必須。
前走11着:ビエンナーレ
前走13着:ミヤビランベリ

前出の1着馬は54kg以上馬から、、残った馬はヴィータローザ、キャプテンベガ。。

【予想】
◎2 ヴイータローザ   5着(9番人気)
2年余りも勝ち星から遠ざかってはいるが、ハンデ戦で56kgなら見直してみたい、、
休み明けは苦にしないことは昨夏に実証済みなので、初戦から蛯名騎手配したあたりに勝負気配も見えるし、内側の荒れた馬場にへばりついて直線で馬場のいいところに持ち出せれば。。。

○4 ハッピートゥモロー  13着(15番人気
大穴ならこの馬と考えていたが、ここで高評価しておかないと2番はないだろうということで、、、
久々の前走で粘れたあたりが障害戦効果と見ると、今回距離が更に伸びることと荒れて力のいる馬場状態も有利に働くはずで先行から早めに抜け出せば、、おもしろいし度肝抜かれるね。

▲10 キャプテンベガ  4着(2番人気)
外差し競馬で捲くり気味に動けるのは、この馬とカネトシツヨシオーの2頭、、若干内目の馬番引いて大きく外に振られずに競馬できればマンハッタンスカイを物差しにしても、カネトシツヨシオーには勝てそう。

△3 トウショウヴォイス  8着(5番人気)
追い込み一手の脚質から勝つイメージには程遠いのだが、新潟狙いと思いきや軽ハンデのここで好走してしまうことは往々にしてある、田中勝騎手も2度目なら、まさか直線だけの勝負には賭けまい、内突いてもいいし。。。

【買い目】@3400 ハズレ
馬連
2−4,10,3 @200×3 
4−10,3 @100×2
3連複
BOX:2−4−10−3 @100×4
3連単
2,4→2,4,10→2,4,10,3 @100×8
ワイド:
2−4 @1000
2−10,3 @200×2





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