13は穴の香り。

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zoom RSS ウオッカと共にリスタートする秋。。

<<   作成日時 : 2007/10/14 05:49   >>

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思えば ウオッカという馬を初めて意識したのは、昨年末の2歳牝馬のGT阪神JFのときから、、本命にしたわけではないし馬券に絡めて的中した訳でもないが馬券を買い終わって見ていた返し馬、素晴らしい馬体と2歳牝馬とは思えない堂々とした姿に脱帽したことを思い出す。

馬券で◎を打ったのはローブデコルテ、○はピンクカメオ。。。この2頭も既にGT馬になっているわけだから近年まれに見るハイレベルな戦いだったと言えるだろう、しかも このウオッカにゴール寸前まで抵抗して見せたアストンマーチャンに至っては既に古馬混合GTのスプリンターズSに優勝している訳で近年軽視されていた2歳GT戦からスターが続々と誕生した訳だ。
このレースの勝ちタイム1.33.1も相当優秀なわけで、多数のGT馬が排出される事の裏づけにもなるのだろう。

そして、ウオッカを応援して◎を打ったダービー、彼女は牡馬に混じっても堂々としたレースっぷりで期待に応えて見せた、、素晴らしいレースだった、少々無理を押して出走した宝塚でも◎を打った でもこのときはかなり半信半疑だったし無理をするくらいなら負けてくれてもいいと思った、そして彼女は8着に敗れた。。私はなんだかホッとした、、脚部不安がありフランス行きが中止になった時にも なんだかホッとした。彼女には万全の状態で強い姿を見せて欲しいと言う願いがある、こんなに一頭の馬、しかも人気のある馬に入れ込むことは今まで無かったのだが、明日の秋華賞は半分スポーツ気分で応援することになりそうだ。

NO.074・・・【秋華賞 GT】

秋華賞は荒れるという印象があるのだが実際は?というと2000年を境にして6番人気以下の馬が連対していない、
2000年以前の人気薄馬の決まり手が 長い末脚を使っての外差し、まくり差しに集中 これは上がりの3ハロンが35秒以上掛かっている事とも関係がありそうで、2000年以降のレースでは34秒台の上がりが使えないと連対圏内は難しい。

なぜ突然レースの性格が変わったか?なのだが 2000年から開催日が6日目→4日目に変更になった為に、Bコース→Aコース使用になり スタート後のテン争いが激化したため、
テンの2ハロン目に10秒台を刻むような先行争いの結果が中盤で緩んだ展開をつくり、終いの上がり勝負に拍車をかけていると思われる、ただ単純なスローペースの上がり勝負とは違いテンに無理した先行馬は3角を下って早々に一杯になってしまうので、揉まれない外目の枠から進んだ実力ある差し馬が台頭しやすいと考える。
今回の流れは、2004年のスイープトウショウが優勝したレースに
近いと見る、タイムも1.58.1前後の早いタイムになるのではないか。。

この辺を踏まえて予想!!(踏まえていても、、間逆予想ありで。。。)

◎16 ウオッカ 3着(1人気)
不安はダービー以来の休養明けだけだが、、、
海外競馬慣れしている角居厩舎なら問題ないと見る、勿論 絶好調にはないと思うが桜花賞2着→ダービー1着→宝塚記念8着 をこなして尚順調に調整されたとあれば同世代牝馬には負けられない、こんなタフな牝馬見たこと無いよ!トリッキーな京都の内回りコースも
当時は一走余分と揶揄されたエルフィンステークスで楽勝した実績がここで生きる事になる。

○2 ミンティエアー7着(11人気)
ここ鬼門の関東馬にして前走9着大敗馬で、逆転までは難しいと思うが、今回がデビュー以来6戦目で上積みを期待してしまう。鞍上も蛯名騎手で一貫されており3戦目の初重賞で今回人気のベッラレイアに際どく迫っての2着があれば潜在能力は結構あると見たい、オークスにも出走して4着に好走しているので大きい舞台でも動じないはずで、前走のみ度外視して人気が下がって気楽に乗れるのもいい。

▲5 ラブカーナ  5着(6人気)
前走はなんとも狭いところを、あきらめずに伸びて来たものでオークスで買わなかったのは痛恨の極みと反省したが、、先行勢がゴチャツク展開が予想される今回、経済コースでジッと我慢して最後スルスルと縫って来れそうなこの馬を外す訳には行かないし、トライアルの紫苑SとローズSの距離が入れ替わりになり、今回と同じ2000mからの転戦に妙味を感じる部分も有る。

△13 ダイワスカーレット1着(2人気)
個人的には最強マイラー視しているのだが、戦績のデビュー戦でしっかり2000m新馬勝ちしている点と中京のop戦でダービー3着馬のアドマイヤオーラに勝っているのだから2000mの重賞は我慢できる距離か、単に前哨戦で逃げてしまった点が気になって評価を下げた、今回スタートしての2ハロンは厳しい流れを初体験するはず、しかもクイーンスプマンテが鼻面かすめて行きそうなのも不利だろう。。とはいえウオッカに土をつけている馬を無視はできない。

△14 タガノプリミエール16着(8人気)
大きいところを経験していない分割り引くが、古馬と互角に戦って連対率100%は相手なりに走れる安定感を感じる、調教も十分積まれており 追われて首を上手く使うところも好感触。

△11 ベッラレイア4着(3人気)
武騎手が最後尾に下げて、スィープトウショウのような追い込みに賭けると、ウオッカも危うしの33秒台の末脚を出してくる。今回は勘弁して、、

【買い目】@2500 ハズレ
馬単:16−2,5,13,14 @200×4  2−16,5 @100×2
3連複:16−2,5−5,13,14,11 @100×7
3連単:16→2,5→2,5,13,14,11 @100×8





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