13は穴の香り。

アクセスカウンタ

zoom RSS エリザベス女王杯 全頭検査 NO.03

<<   作成日時 : 2007/11/09 00:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

週末の天気は持ちそうでしょうか?? 良からヤヤ重までであれば特に気にせず予想するつもりですが、一番恐いのは直前に大雨が降って発表はヤヤ重程度なのに、重馬場になってしまう場合ですね。。。この場合は馬券的にも大荒れが見込めますので、そんなイレギュラー馬券も時間が有れば考えて見ましょうか、、、

展開を予想する上でも
過去10年ぐらいの エリザベス女王杯走破時計をおさらい。。

1000m通過が57秒台〜58秒台だったのは3回でその3回とも2000m通過も2分を切る流れで決着も2分11秒台の好タイム。。勿論上がりのかかる 差し&追い込み脚質勝負。

2006年 57.4秒−1分59秒4−2分11秒6 
2003年 57.5秒−1分59秒0−2分11秒8
2001年 58.5秒−1分59秒2−2分11秒2

この流れになってしまえば過去の結果からは、今回人気しそうなダイワスカーレット、アサヒライジングあたりの先行勢は直線で後続馬に飲み込まれてしまう公算が大ですが、、
今回のメンバーではアサヒライジングが暴走でもしない限り無いように思えますので、今回のペースは、昨年のアサヒライジングが3番手で先行して刻んだペースに近い流れが想定されます。ダイワスカーレットの逃げも可能性はありますが、前走の秋華賞で一杯に走っての勝利後であることと、あと200mの距離延長の微妙な不安から2番手で折り合うと考えます。

仮に今年の秋華賞での1000m通過タイムの59.2秒より若干遅いペースで流れダイワが2番手の競馬になった場合、アサヒライジングは楽に逃げを打てますので、彼女の勝ったクイーンSだけ彼女が走った場合、仮にプラス分の400mを12.5秒+13秒と失速したとしても走破時計は2分12秒2になる机上の計算になり、ハイペースで流れたレースを除くと十分水準に達する時計と言える。
もっといえば、逃げ馬のオースミハルカが絶妙な展開で2着に残ったレースが2分12秒5ですから逃げ馬が馬券に絡むギリギリのラインとも言えそう、、、

現在残っている馬は8頭

消去9:デアリングハート
前走の快勝が得意な距離、得意なコースでの物、、好調度は認めても距離が+400mされて同じ競馬ができるかと言えば??牡馬混合重賞での成績も良いところがない現状ではGTでは能力が少し足りないと見るほうが妥当。。消し

消去10:スィープトウショウ
毎度毎度、追いきれる、切れないが焦点。稽古が順調+能力だけ走れば最強のような気もするのだが、この馬を最後まで残しておくと◎打ちたくなるほど今回は人気が落ちそうなこともあり早めに決別する意味でもローテーションに不利有る今回は・・・消す。

今日はここまで。。
アサヒライジング
アドマイヤキッス
ウオッカ
コスモマーベラス
スイープトウショウ
デアリングハート
ダイワスカーレット
ローブデコルテ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
エリザベス女王杯 全頭検査 NO.03 13は穴の香り。 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる