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zoom RSS 現代版 キョウエイマーチvsメジロドーベル

<<   作成日時 : 2008/02/19 18:21   >>

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今週末の重賞には才能溢れる牝馬達の登場!!

ご存知 「ダイワスカーレット」に「ウオッカ」 昨年の3歳馬クラシックを盛り上げた2頭。。

年末のグランプリレース 有馬記念では歴戦の古馬しかも牡馬を相手にダイワスカーレットは堂々の2着、ダービー馬ウオッカは展開向かず残念ながら11着でしたが、、、

両馬共に3歳牝馬とすれば破格な内容で低迷する3歳牡馬陣のフォローを十分にしたと言えるだろう、、
そして、今週末2頭がそれぞれの目標に向かっての再出発!
それも図ったように同一週に出走、もし両馬が揃って優勝でもすれば、スポーツ紙には「今年も重賞戦線を牝馬がひっぱる!」の見出しが躍るのでしょうね、、


などと考えていたら、、、今から丁度10年前 1997年にも、こんな素敵な牝馬達がいたことを思い出した、

キョウエイマーチ」と「メジロドーベル」の2頭。

軽快なピッチで逃げる快速のキョウエイマーチに対して重厚なイメージで牡馬さえもねじ伏せるメジロドーベルの2頭が繰り広げた3歳クラシック戦線、まるでダイワスカーレットとウオッカ。

クラシック最初の桜花賞は2番手先行のキョウエイマーチに軍配!メジロドーベルは届かず2着、、次のオークスでは1000mを60.7秒で逃げたキョウエイマーチが直線で失速して11着差したメジロドーベルが優勝、仕切りなおしの秋のG1秋華賞では先行して粘るキョウエイマーチをゴール前でメジロドーベルがとらえての1,2フィニッシュ!ここから、距離適正を考えてキョウエイマーチは短距離路線のマイルチャンピオンSで2着後スプリンターズSで11着敗退後休養、メジロドーベルは中距離戦線の有馬記念へ向かい8着で休養、、

それぞれの復帰戦はメジロドーベルが年明け1月の日経新春杯G2で8着敗退、その後も好走するが勝ちきれずに、秋の府中牝馬Sで久々の勝利を上げると続く、エリザベス女王杯でもエアグルーヴを3着に退け、堂々優勝したが、その後も牡馬に混じって好走するも勝ちきれず結局再度エリザベス女王杯で優勝し6歳で引退した。

一方のキョウエイマーチはというと、5歳の一年間も芝の短距離重賞で戦うも、6歳の4月の阪急杯G3まで優勝から遠ざかった、その後は秋の盛岡ダートG1南部杯で2着と好走し翌年の京都金杯で得意の芝マイルで久々の優勝後フェブラリーSに挑戦して11着惨敗その後も2戦したが勝てずに7歳で引退した。

当時、この2頭の戦いをライヴで幾度と無く観戦したが、3歳時の強さから古馬になっても勝ち続けるだろうと、思ったものだ。。。

3歳時に、無敵を誇った牝馬でも、古馬になってから牡馬との厳しい戦いでの消耗を癒しながらの競馬では、全盛期の強さを誇る事はとても困難なのだと感じた瞬間でもあった。

果たして、ダイワスカーレットとウオッカは、どおいう道を歩んでいくのだろうか。。。

「ウオッカ」には消耗せぬうちに 凱旋門賞を生涯一の目標とした道を歩んで欲しいのだが、、馬主がそうはさせないだろう、、、兎に角一途に狙って欲しいのだが。。。

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